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This Archive : 2009年09月23日

救命病棟24時 最終回

2009.09.23 *Wed
やはりなかなか重かったですね。

ドラマのテーマがテーマなだけに、人事とは思えません。

澤井先生も、どうなのかな?と思ってましたが

ちゃんと進藤先生を認めた上で尚、今の救命医療の在り方を

彼なりに真剣に考え、改革に取り組もうとする姿には感動しました。

そして彼もまた現場主義のドクターだったんだと。

私も一度救急車のお世話になったことがあります。

もう3年ほど前ですが、夕方くらいから腹痛が始まりその時は

ただの胃痛だと思い胃薬を飲んだのですが、そこからだんだんと

痛みがひどくなり、5分おきに激痛が走り息もできないほどに。

車で夜間救急へ行こうとも思ったのですが、もうそれどころでは

なくなってきてて、こりゃタクシーだ!とタクシーを呼ぼうとしていたら

母が救急車を呼んでました…でも、正解でした。救急車が到着した頃には

もう激痛で歩けず、結局担架で運ばれました。

診断の結果「胃痙攣」…点滴を打ってもらって明け方まで処置室で寝てたら

楽になってきました。

先生曰く、「病状は大したことないですよ」

すみません…こんなことで救急車呼んでしまって…と謝りました。

すると「病状は大したことないけど、症状は痛いんだよねぇ。朝まで我慢

してたら失神してたかもしれないから、こういう時は救急車を使ってくれて

全然かまわないですよ」と言っていただきました。

その時の安心感というか…本当にありがたく思ったものです。

そしてあんな風に待機してくれている先生方がいらっしゃるからこそ

やっぱり安易に救急車は呼んじゃいけないな、とも思いましたね。

年末にはまたスペシャルドラマがあるみたいでこれもまた楽しみです♪

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CATEGORY : ドラマ
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